HitJamでできることを、出会う順に紹介します。音色を選び、文字キーやMIDIキーボードで弾き、名前の下のコントロールで音を整えます。
音色
左の列に、音色が種類ごとに並んでいます。検索ボックスに入力すると絞り込めます。音色にはそれぞれ専用のページがあるので、ブックマークや共有もできます。
- ピアノ:グランドピアノ(録音されたコンサートグランド)、エレクトリックピアノ、Prayers。
- シンセ:Slow Pad、Gameboy、Bali Cave。
- ベース:Growler、Tech My Bass、Bass Punch。
- ドラム:スタンダードドラムセット(録音されたロックキット)とドラムマシン(本物のTR-808の録音)。
文字キーで弾く
ZからM、QからPが白鍵で、それぞれの上の段が黒鍵です。Shiftを押している間は、サステインペダルを踏んだ状態になります。左右の矢印キーでオクターブ、上下の矢印キーで半音ずらせます。動かせる範囲は、その音色が実際に出せる音域で決まります。
ドラムキットでは、キーボードの左側のかたまりがパッドの配列です。いちばん下の段がZ X C V、その上がA S D F、Q W E R、1 2 3 4です。右側の同じ配置のかたまりも、これと同じ役目をします。
コントロールパネル
- 「表示」は、パソコン版のステージを、ピアノとキー配列で切り替えます。スマホのステージはパッド配列です。
- 「ラベル」は、文字、音名、またはその両方を表示します。
- 「オクターブ」と「半音」は、矢印のボタンとともに、現在のシフト量を表示します。
- 「サステイン」はペダルの状態を表示します。「音量」はサイト独自のスライダーです。
- 「パッドを編集」(ドラムキットのみ)では、パッドごとの音量、キー、MIDIノートを設定でき、リセットもできます。
リバーブ
スタジオ、ホール、大聖堂の3種類と、ミックスのスライダーがあります。0のときは、完全なドライ音です。ミックスを上げると、部屋の響きが広がるにつれて直接音がやわらぐので、全体の音量は一定に保たれます。
MIDI
右上の「MIDIを有効にする」を一度押します。ベロシティ、サステインペダル(CC64)、ピッチホイール(2半音)、モジュレーションホイール(シンセのフィルターを開きます)、音量とエクスプレッションのスライダー(CC7、CC11)がすべて使えます。サイトのオクターブシフトはMIDIの音にも効くので、小さなキーボードでもピアノ全体に届きます。半音シフトは効きません。キーボードのCは、いつでもCを鳴らします。チップの×を押すと接続が切れ、もう一度「MIDIを有効にする」を押すまで、サイトはその状態を覚えています。
スペクトラム
音色の画像の上にあるバーは、いま聞こえている音のリアルタイムのスペクトラムです。何も鳴っていないときは止まり、お使いの端末で動きを減らす設定になっている場合は動きません。
プライバシー
弾いた内容がパソコンの外に出ることはありません。アカウントもアップロードもなく、いくつかの設定(ラベル、音量、リバーブ、パッドの設定)は、ブラウザの中にだけ記憶されます。
よくある質問
- 自分の音色を追加できますか?
- 訪問者の方には、まだできません。新しい音色はHitJamの工房で作られ、ページとして公開されます。
- 音色のページに、短い読み込みのお知らせが出ることがあるのはなぜですか?
- グランドピアノとドラムキットは、ページを開いたときに録音データを読み込みます。鍵盤の真ん中が先で、残りはそのあとです。シンセはその場で音を作り出します。
- どのブラウザで使えますか?
- 最近のブラウザならどれでも演奏できます。MIDIを使うには、パソコンのChrome、Edge、Firefoxが必要です。