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オンラインシンセサイザー

ブラウザで弾いて、音作りもできるシンセサイザーです。出発点になる音色を選んで、波形、フィルター、エンベロープを動かすと、指先で音が変わっていくのが聞こえます。無料、ダウンロード不要、アカウント登録不要。

Slow Pad

部屋いっぱいに広がる、ゆっくり光るコード。

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ラベル
オクターブ
0
半音
0
サステイン
サステインオフ · Shiftを押し続ける
音量
リバーブ
ミックス
グライド
グライド時間

MIDIキーボードがなくても、パソコンのキーで弾けます。下の段は低いオクターブ、上の段は高いオクターブです。Shiftを押し続けるとサステイン。← → でオクターブ、↑ ↓ で半音。

コントロール

波形

音が最初にとる、加工前の素の形です。

フィルター

カットオフは、高域の明るさを削ります。レゾナンスは、カットオフちょうどの周波数を鳴らし、定番のシンセの「ワウ」を作ります。スイープは、キーを押すたびにカットオフが自動で開く幅です。ゼロまで下げると、明るさはカットオフだけで決まります。

900Hz
0.8
1400Hz

エンベロープ

1つの音のあいだに音量がどう動くか。どれだけ速く立ち上がるか、どう下がるか、押さえている間どこに落ち着くか、指を離してから消えるまでどれだけかかるか。

0.35s
0.8s
0.85
1.2s

ここでの設定は何も保存されず、何もアップロードされません。ページを再読み込みすると、すべてのコントロールが最初の位置に戻ります。

シンセサイザーとは、そもそも何か

シンセサイザーは、音を録音するのではなく、組み立てて作ります。中にテープも、録音された楽器も入っていません。

上のどの音色も、同じ3つのステップを、同じ順番で通ります。

オシレーターもとになる波フィルター一部を取り除くエンベロープ時間で形を整える
シンセの音は、どれも同じ3つのステップを通ります。もとになる波が作られ、フィルターがその一部を取り除き、エンベロープが時間とともに形を整えます。
  1. オシレーターが、もとになる波を作ります。サイン波は澄んでいてフルートのよう、ノコギリ波は明るくてブーンと鳴ります。
  2. フィルターが、その波の一部を取り除きます。ふつうは高い部分です。
  3. エンベロープが、キーを押してから静まるまで、1つの音がどう変化するかを決めます。

音色を選んで、わざと壊してみる

上のプリセットは、どれもHitJamに実際に入っている音色で、ロックされたパッチではなく、ふつうのレシピです。

1つ読み込んで、コントロールを1つだけ極端まで動かしてみましょう。カットオフを下げると、リストでいちばん明るい音も、こもった音になります。アタックを上げると、鋭いはじき音が、ゆっくり立ち上がるパッドに変わります。

これが、コントロールの働きを知るいちばん早い方法です。知っている音色で、1つだけ動かし、変化がはっきりわかるまで動かします。

いちばん手が伸びるのはフィルター

カットオフは、音の中に引かれた1本の線だと考えてください。線より上の部分は、すべて取り除かれます。

線を下げると、音の高い部分がなくなります。明るい音は温かい音になり、こもった音になり、やがてほとんど聞こえなくなります。上げると、音全体が戻ってきます。

カットオフ下げると、取り除かれる部分が増える残る取り除かれる
カットオフは、音の中に引かれた線です。線より上はすべて取り除かれるので、下げると音が暗くなります。
  • カットオフ:その線の位置。
  • レゾナンス:線のところの周波数を響かせます。シンセのおなじみの「ワウ」です。
  • スイープ:キーを押すたびに、線が自動でどこまで開くか。ゼロにすると、明るさはカットオフだけで決まります。

エンベロープは、1つの音の形

ピアノのキーを押すと、音はすぐに出て、そのあと消えていきます。バイオリンを弓で弾くと、音はふくらむように入ってきます。同じ音程でも、形が違います。

4つのコントロールがその形を描きます。これまでに作られたどのシンセにもある、同じ4つです。

大きいADSRアタックディケイサステインリリースキーを押すキーを離す
4つのエンベロープのコントロールで、1つの形になります。音がどれだけ速く立ち上がるか、どう下がるか、どこで保たれるか、消えるまでにどれだけかかるかです。
  1. アタック:音が最大の大きさになるまでの時間。短いとはじくような音、長いとふくらむパッドになります。
  2. ディケイ:最大に達したあと、どう下がるか。
  3. サステイン:指を押さえている間、保たれる大きさ。
  4. リリース:指を離してから、音が消えるまでの時間。

パソコンのキーか、本物のMIDIキーボードで弾く

設定は不要です。文字キーは、そのまま鍵盤になっています。下の段が低いオクターブ、上の段が高いオクターブです。Shiftを押し続けるとサステイン、矢印キーで音の高さを上下に動かせます。

MIDIキーボードのほうがおすすめです。キーをどれだけ強く弾いたかが送られ、シンセがそれに応えるからです。キーボードをUSBケーブルでつなぎ、Chrome、EdgeまたはFirefoxを使って、ブラウザに聞かれたら一度だけMIDIを許可してください。

よくある質問

これは本物のシンセサイザーですか?
はい。音はオシレーター、フィルター、エンベロープから作られ、録音を再生するのではなく、弾くたびに計算されます。これがシンセサイザーをシンセサイザーたらしめているもので、サイトのほかの部分も同じエンジンで動いています。
何かインストールする必要はありますか?
いいえ。いま読んでいるパソコンやスマホのブラウザで動きます。プラグインも、アカウントも、ダウンロードも不要で、弾いた内容がどこかにアップロードされることもありません。
手持ちのMIDIキーボードは使えますか?
はい、パソコンのChrome、EdgeまたはFirefoxで使えます。キーボードをUSBケーブルでつなぎ、ブラウザに聞かれたら一度だけMIDIを許可すると、手元のキーが、弾いた強さそのままにシンセを鳴らします。SafariはどのデバイスでもMIDIに対応していません。
コントロールは、実際には何をするのですか?
波形は、音のもとになる形を選びます。カットオフは高い部分の明るさを取り除き、レゾナンスはカットオフのところの周波数を響かせます。4つのエンベロープのコントロールは、1つの音の大きさの形を決めます。音がどれだけ速く立ち上がるか、どう下がるか、押さえている間どこで保たれるか、指を離したあとどれだけかけて消えるかです。
気に入った音色を保存できますか?
まだできません。ページを再読み込みすると、すべてのコントロールが最初の位置に戻ります。保存にはアカウントが必要になりますが、このページには、あえてアカウントを用意していません。
無料ですか?
はい。裏に有料プランもありません。ここにあるものは、ほかの何かの体験版ではありません。

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