ブラウザがWeb MIDIに対応していない
Safariは、MacでもiPhoneでも、MIDIに対応していません。パソコンのChrome、Edge、Firefoxでこのページを開いてください。ブラウザがMIDIにまったく対応していないときは、いちばん上のステータス表示でわかります。
キーボードをつないで、「MIDIを有効にする」を一度押して、弾いてみてください。すべての音、ベロシティ、ペダル、ホイールが届いた順にここに表示され、下のピアノがその音を鳴らします。
準備ができたら始めましょう。
オクターブの表記はアプリによって違います。ここでは中央のCをC4(MIDIノート60)としていますが、同じキーをC3と表記するキーボードやソフトもあります。
MIDIキーボードがなくても、パソコンのキーで弾けます。下の段は低いオクターブ、上の段は高いオクターブです。Shiftを押し続けるとサステイン。← → でオクターブ、↑ ↓ で半音。
トラブルシューティング
10回中9回は、このどれかが原因です。どれも1分かかりません。
Safariは、MacでもiPhoneでも、MIDIに対応していません。パソコンのChrome、Edge、Firefoxでこのページを開いてください。ブラウザがMIDIにまったく対応していないときは、いちばん上のステータス表示でわかります。
アドレスのすぐ左にあるアイコンをクリックしてMIDIを許可し(ブラウザによっては「サイトの設定」の中にあります)、再読み込みしてください。これで「MIDIを有効にする」ボタンが使えるようになります。
AbletonやLogic、GarageBandなどの音楽ソフトがMIDI機器を占有していると、ほかのソフトからは使えなくなります。そのソフトを終了し、キーボードを抜き差ししてから、このページを再読み込みしてください。